国際的なデザイン賞「MUSE Design Awards 2026」において、梶浦博昭環境建築設計事務所が設計した2作品が受賞しました。
「蕎席 雅山」(愛知県春日井市)
Architectural Design – Hospitality部門
Gold Winner(金賞)

「森と川に咲く花」(愛知県一宮市)
Architectural Design – Adaptive Reuse部門
Silver Winner(銀賞)

蕎席 雅山は、庭、深い軒、木の素材感、周囲の風景、そしてそこで蕎麦を味わう時間までを一つの建築として考えた蕎麦席です。
森と川に咲く花は、築70年の工場を再生し、働く、学ぶ、集うといったさまざまな活動が生まれる場所として、現在も使い続けています。今回の応募でも、建物だけでなく、そこで続いている活動や人が集まる場としてのあり方まで含めて紹介しました。
お施主さまをはじめ、施工に携わってくださった皆さま、そして建築を日々使い、育ててくださっている皆さまに、心より感謝申し上げます。
これからも、その人、その場所、その事業だからこそ生まれる建築を、丁寧に考えていきたいと思います。
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