建替えるか、活かすか。
既存建物の可能性から考えます。
店舗・オフィス・クリニック・宿泊施設などを、
新しい事業価値へ。
愛知県一宮市を拠点に、名古屋・愛知・岐阜で、
改修・用途変更・リノベーションを比較しながら、
建物の価値と資産価値を高める方法を考えます。

既存建物には、時間、素材、使われ方、地域との関係など、新築にはない価値が残っています。
私たちは、店舗・オフィス・クリニック・宿泊施設・住宅などの既存建物を読み解き、事業の理念やブランドの世界観と結び直します。建替え・改修・用途変更・リノベーションを比較しながら、何を残し、何を変えるかを見極めます。
単に古い建物を新しくするのではなく、今ある価値を次の使い方へつなぎ、人が集まり、選ばれ続ける理由をつくる。それが、梶浦博昭環境建築設計事務所の既存建物活用・リノベーションです。
Index
建替えるか、活かすか。
既存建物の価値を引き出すリノベーション・再生設計
EuroShop//JAPAN SHOP Award 優秀賞,MUSE Design Awards 2026 Silver Winner
梶浦博昭環境建築設計事務所は、愛知県一宮市を拠点に、名古屋・愛知・岐阜・三重で、店舗・オフィス・クリニックなどのリノベーション、既存建物活用を手がけています。建物の状態や構造、事業計画、使い方を読み解き、建替え・改修・用途変更を比較しながら、その建物にとって最も価値のある方法を考えます。単に新しくするのではなく、今ある建物の可能性を引き出し、空間の価値と資産価値を高めます。
既存建物には、新築にはない時間、記憶、素材、場所との関係があります。私たちはそれらを読み取りながら、現代の事業や使い方につなぎ直します。店舗には「行く理由」を、オフィスには働く人の誇りと企業らしさを、クリニックには安心と信頼を生む空間を設計します。機能や意匠だけでなく、集客、働き方、ブランド、事業価値まで考えるリノベーションを行います。
古民家・既存建物を活かし、滞在価値を高める宿泊施設の再生
古民家再生や、旅館・ホテル・ゲストハウス・民泊などの宿泊施設のリノベーションでは、古い建物を単に新しくするのではなく、そこに残る時間、素材、地域との関係を読み取ることから始めます。 建物の魅力を残しながら、現代の快適性や使い方を重ね、そこでしか得られない滞在体験へと再構築します。既存建物の価値を活かすことが、宿泊施設の個性や「選ばれる理由」につながると考えています。
宿泊施設の再生では、意匠だけでなく、動線、運営方法、維持管理、事業性まで含めて設計します。 歴史や記憶を失わずに現代のニーズへつなぎ直し、写真に残り、語られ、また訪れたくなる場所をつくる。古民家・旅館・ホテルなど、それぞれの建物が持つ固有の価値を読み解き、ブランド価値と事業価値を高めるリノベーションを提案します。
展示する、伝える、体験させる。空間からブランドの価値をつくる
ギャラリー、展示空間、ショールームなど、商品や作品、企業の価値を「見せる」ための空間を設計します。動線、視線、光、素材、展示方法まで一体的に考え、訪れる人がその価値を理解し、体験できる場をつくります。新築だけでなく、既存建物のリノベーションや用途転換にも対応します。
既存空間の特性を読み取り、展示内容や事業の変化に合わせて更新し続けられる場として再生します。用途転換や展示替え、ポップアップにも対応し、動線、展示構成、視線誘導、照明まで計画。限られた空間でも、企業や商品、作品の世界観が伝わる体験を設計します。
空き家・既存住宅を活かし、住まいと資産の価値を引き出すリノベーション
空き家・戸建住宅・マンションなどの既存住宅を、単に新しくするのではなく、今ある建物の価値を見直しながら再生します。 立地、構造、周辺環境、光や風、暮らし方を読み解き、間取りや性能を再構築。使われていなかった空間に新しい役割を与え、住みやすさと建物の資産価値を高めるリノベーションを行います。
住宅のリノベーションでは、工事費だけで判断するのではなく、これから長く使える住まいにすることを重視します。空き家・中古住宅・マンションについて、間取り変更、動線、採光・通風、断熱などを総合的に検討し、住み続ける、貸す、売るといった将来の選択肢も見据えて設計します。
既存建物のリノベーション、改修、用途変更、建替え、新築。どの方法が最適かは、最初から決まっているとは限りません。
梶浦博昭環境建築設計事務所では、建物の状態、事業計画、予算、これからの使い方を整理しながら、今ある建物を活かすべきか、建替えるべきかを一緒に考えます。
名古屋・愛知・一宮を中心に、店舗・オフィス・クリニック・宿泊施設などのご相談に対応しています。まだ計画が固まっていない段階でも構いません。建築相談カフェでは、初回90分無料でご相談いただけます。